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街づくりのルール

外構に関する主なルール

道路沿いにはシンボルツリーをはじめ、生垣や植栽による積極的な緑化を推進。 街全体としての緑の景観形成はもちろん、お隣にも配慮した外構計画を実現します。また、入口には常夜灯を設置してやすらぎのある景観形成をめざします。

地区計画とは? 景観協定とは? 景観形成指針とは?

地区外に対する緑化

景観協定該当事項

外周道路の良好な景観に配慮し、地区の顔として景観をつくりだします。

ルール

  • 地区外周道路に面する宅地の道路沿いを緑化する。
  • 道路沿いには庭木戸を設けない。

庭の植栽

景観協定該当事項

街並み景観と家の中からの眺めに配慮します。

ルール

  • アイストップツリー、コーナーツリー、ゲートツリー等を配置する。
  • 屋外機器などを隠すための遮蔽植栽や、勝手口のドア、浴室の窓などを保護するための緩衝植栽を検討する。

隣地境界の植栽

一部地区計画関連事項

景観協定該当事項


プライバシーを保護したり、サービスヤードなどを隠します。

ルール

  • 隣家との間は、生垣、フェンスなどを設置する。
  • フェンスを使用する場合、日照や通風を採るため、透過性(透過率50%以上)の物で地盤面からの高さが1.2m以下のものとし、 隣地境界の境界ブロックの基礎は、高さ0.4m以下とする。
  • 室外機器などを隠すため、総延長5m以下のフェンスパネル、スクリーンブック等を併用することは可能。

植栽

景観協定該当事項

緑豊かな街並み景観をつくります。

ルール

  • 全ての宅地は、宅地面積の25%以上を緑化する。特に、地区内の道路及び緑道沿いは生垣などの緑化に努める。
  • 並列駐車などにより道路沿いに植栽が出来ない場合は、駐車場周りを緑化する。
  • 駐車場なども舗装面を最小に抑え、多くの植栽可能な部分を残し緑化する。

工作物

景観協定該当事項

緑をつなぎ、道路景観を良好にします。

ルール

  • 門扉や塀、駐車場周辺のフェンスなどの外構工作物は、道路境界から0.7m以上後退して設置する。

外構部材

景観協定該当事項

一体感のある街並み景観をつくります。

ルール

  • コンクリートブロックやフェンスは統一素材とする。

常夜灯

景観協定該当事項

夜間の安全安心のため、温もりのある街の灯りを演出します。

ルール

  • 各戸の入口に統一した常夜灯を設置する。
  • 光色は、住宅地にふさわしい暖かみのある電球色とする。
  • 門灯の光源は、LEDなどの省力タイプとし、光センサーによる自動点滅とする。

駐車場

景観協定該当事項

緑をつなぎ、道路景観を良好にします。

ルール

  • 駐車場には原則としてフェンスやゲート屋根を設置しないようにする。必要に応じ駐車場に屋根を設置する場合は、道路境界より0.7m以上後退させ、 色は建物外壁と調和するものとする。
  • 駐車場周りは生垣とし、道路から車が目立たないようにする。
  • 1台目の駐車場が隣家の駐車場と隣り合う場合は、フェンスを設置せず、植栽を設ける。